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機械生命の進化-造物主の選択-

造物主の選択 ジェイムズ・P・ホーガン

土星の衛星タイタンでは、意識を持ち自己増殖する機械生命が文明を発達させていた。
人類は、タロイドと呼ばれる人類型の機械生命と接触し調査を開始した。
タロイドが民主的な政治体制になるのを支援する人々、タイタンの資源を地球のために利用しようとする人々、更に機械生命を生み出した造物主が入り乱れ……インチキ心霊術師ザンベンドルフは、タロイドを救うことができるのか?!

とっても面白かったです。

機械生命がどのように進化したのかという話が面白かったー。
突然変異と自然淘汰で進化していったという話なのですが、その部分だけでもこの本を読む価値があると思います。

更に、ザンベンドルフのキャラクターの面白さ。
インチキ心霊術師というか天才詐欺師というか、そういうキャラです(笑)
頼りになるなぁ。

人工知能の「ジニアス」もナイスなキャラクターだったな。
ジニアスと造物主との戦いがスリリングで面白かったです。

タグ: SF
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